#つぶやきProcessing 2019年6月まとめ


動画出力ができたので、動くものを創っていました。

動画の出力は、Processingの「ツール」→「ムービーメーカー」の機能で生成した.movファイルを、めむくろ様の「Twitter用に動画変換するやつ」で.mp4に変換して使っております。「 Twitter用に動画変換するやつ 」はファイルのD&Dだけで一発で動画変換できる最高のツールでした。

とりあえず動かしてみたらよいものができた。
cos()とsin()の引数をずらすとリサジュー曲線になって表情が豊かになる。
colorMode(HSB)はお手軽に見栄えを綺麗にできるので、各所で使っております。
もう少しサイバーチックなものを作りたかったのだけど、文字数が足りなくて断念。
ワンクッション(上記では変数o)置くことで、静・動を表現できる。
sin(t)をそのまま使うと、動きっぱなしになるので。
noise()を試してみる。
パーティクルやオブジェクトのパラメーターを保存して扱うことは、 文字数の関係で非現実的なので、noise()で各パラメーターの状態を作り出すしかない。
グラデーションは全体に薄い黒(fill(0, 4))をかけることで表現。
ゆったりと動く感じが心地よくて、こういうものはずっと見ていられる。
前述したとおり、オブジェクトのパラメータを持てないため、ピクセル操作でオブジェクトの状態を管理しているかのような表現を行う。
線の軌跡系。
線の軌跡は、それだけでかなり多くの表現を作ることができる。
三角関数はcos()とsin()を主に使うのだけれど、tan()が変化を加えるスパイスとして結構使えそうということが分かった。
点の軌跡と回転系。
これも無数に表現が創れる王道の技術。
点の軌跡を鏡像反転して、ランダムウォークさせたもの。
これもゴシック風の模様が創れて好きなもの。
vertex()を使って細かい角度で円を描いたら、布みたいに滑らかに見えたもの。
マトリックス。定番。
なんとか文字数が収まって満足でした。
適当に線をつないだだけだけど、脳は立体っぽく視ようとしてしまうもの。
レンガ模様。文字数の関係でfor()の1ループでレンガを2行分表現する必要があり、ちょっと大変だった。
arc()の状態をnoise()で持たせてみたもの。
bezier()の曲線は意外性が生まれるので面白い。
周囲からbezier()しているだけで、コントロールポイントを動かしている。
動きにtan()を使っていい感じにループが創れた。
https://thispersondoesnotexist.com/ を使って何かできないかと考えて創ってみたもの。
円を描く際には、通常cos()、sin()にそれぞれ同じ角度を入れるけれど、違うものを入れることで円とは異なるものを創ってみた。

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